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2013年6月18日 (火)

ゴールデンボンバーさえ現れなければファイナルファンタジー15をいつまでも永遠に「カ、カ、カッコイイ(そして失神)」と言い続けられたはずだ

 さていつまでたっても続報が聞えてこなかった「FF13ヴェルサス」だったが、遂にE3にて「ファイナルファンタジー15」と正式にナンバリングし直されることとなったのだが、今この段階でトレーラーをみたらそれはもうなんというか、古臭いと判断してしまい次になぜか笑ってしまった。

 それはもうRPGの段階がスカイリムやバイオウェア作品と言ったレベルにまで底上げされたせいだからか。それともバイオショック・インフィニットのようにナラティブや表現のレベルが底上げされたものを見たせいか。AAAタイトルにて革新的な作品が提出され続けたせいでいつまでも開発しているFFヴェルサスの発表が遅れたおかげで古びて見えるのだろうか。いや違う。


 正直笑ってしまった理由はおそらく紅白にも出場したゴールデンボンバーのせいだ。多分そうだ。もうあれのパロディの仕掛けのせいで90年代くらいからずーっと続いてるあのヴィジュアル系バンドメイクやらシルバーアクセ系統やらでカッコつけるそれをデザインの核をそこにかなりのところ置いている野村哲也に「女々しくて」で再起不能クラスの致命傷を無意識で負わせているというふうに見えてしょうがない。金爆が歌うたびにFF15の命の灯が消えてる。


 もはや上のトレーラーは金爆のリーダー鬼龍院翔が「ヴィジュアル系のカッコつけたそれが絶妙にズレてダサくなっている」というギャグでありながら真剣なそれを演じてるとしか見えず、剣を壁に突き立ててぶら下がってるその光景の異様さなんか特に野村FFのパロディだとしたら絶妙だった。だがこれが公式なのである。ということでまさかのゴールデンボンバーから紐解く90年代後期のPSでのFFの主要デザイナー野村哲也の方向についての雑記。

 いきなり野村哲也茶化しの前置きだったけど、しかしFF15は特にこれはダサい。もともとFF13プロジェクトの一つであり、本体のFFと別の外伝という立ち位置だったため、当時は本編と様々な差別化を行うなかで、FF13本編は徹底したリニア進行でストーリーを追いかける形式なのに対しヴェルサスはもう少しアクションゲーム的で自由な進行が出来るという風に差別化される予定だったようだ。


 それでFF13本編のキャラデザインの鮮やかさ・バラエティの広さと言った足し算のデザインに対して、ここのサイトによれば「絆をテーマにした、痛みを感じるリアルなキャラクターと物語」「暗く悲しい、悲惨とも言えるストーリー」という、極めてと高い才格を必要とされるだろうナイーブかつ情緒的なコンセプトに沿った配色やデザインを押さえるという引き算のデザインが要求されたのだと思うが、その引き算が野村哲也はものすごく不得意のように映る。結果、生まれたのは黒ずくめのゴールデンボンバー。

        実写版ファイナルファンタジー15 痛みを感じる暗く悲しい、悲惨とも言えるストーリー

 一般的に所属や儀礼、規律を示す制服やスーツ以外でのファッションでは黒を使うのは難しいとされており、使う場合は特にセンスやベーシックなデザインのルールの強さが要求される。身につける色彩として黒にはあまりにも規律や儀礼の意味が強く、それでもストリートファッションで黒を選択して嵌まるのはSOUL JAPANみたいなバリバリのヤンキーやヒップホップ界隈だ。ほらあれは土地の所属や上下関係やら仲間内の規律が重いってことでこうなるわけだからこの色が選ばれやすい。逆に「オタクが黒が多い」というのも服を着る行為の基本が全く分からないゆえに、無意識下で黒と言うのが一般の社会生活の中で皮膚感覚で知った所属や規律を通した服を着こなすことの完成形に引きづられているからだ
 

 服飾の黒は所属や規律を示す色彩であり、その裏返しとしてのアンチキリスト教・反社会などの規律やドグマへの反発を示しもする。おそらくそのあたりがデザインのクリエィティビティとなるだろう。だがFF15の主人公ノクティスは「王家の王子で、王位継承者」という所属や規律のトップの立場であるかと思いきや、ゆるゆるの渋谷スナップみたいなアウターインナーの着こなしで全部黒。その他の性格造形を観るとさらに絶句するのだが「照れているのに冷静さを装ったりと、表に現れる言葉と裏の感情が一致しない。」だとか「王族のみが扱える力を秘めている」などの全くの所属や規律の重さ皆無で適当にカッコイイと思えるものをラーメン二郎のように全部ぶちこんでいる。


 つまりろくにデザインのルールも社会の規律も知らないけどカッコイイものはつまみ食いしていく中学生みたいな子供の全能感が全開になっているのである。まさに単にFFの方向性を変えたというだけでない、本質的な野村哲也の作家性に反発が起こる部分だろう。そんなんだから須田剛一にノーモアヒーローズ2で首を跳ね飛ばされちゃうんだよ!

 偽クラウドをぶち殺すグラスホッパーマニファクチュアの嫌がらせ。須田と野村の競演はダウンタウンと爆笑問題並みに無いだろうことを思わせる殺しぶり。

 野村哲也はPS時代の90年代後半以降の日本のビデオゲームのキャラクターデザインということで代表的な人物と言っていいと思うけれど、もしかしたらそのデザインの地力は高くないのかもしれない。他人のコンセプトからきちんとキャラクターを造形するととてもいいデザインをやるのだが(オレの最良は過去の歴史回帰デザインFF9、アジアのイメージのFF10あたり)、本人がディレクタ―になってデザインするとキツい。「キングダムハーツ」はあれはディズニーという大元のベースがあるので、だから子供の全能感全開のデザインでもはまるのだが、一から世界と主人公、その世界のルールといったものから逆算して作っていくというのは上手くいってない気がする。


 俗にいう中学生臭さってのは「カッコイイと思えるものをラーメン二郎みたいに全部乗せ」ということで、欧米に見られるデザインの規律やドグマといったものを完全に無視して、欧米のデザインのカッコイイ部分だけを足し算しまくって作るということから生まれるのだが、韓国などを見ても感じるがアジア的傾向ではないか?と思う。


 しかし最近の「デビルメイクライ」のリブート「DmC」なんかはそのアジアと欧米のデザインの規律のあるなしというのがその実分かりやすいものだったように思う。ダンテの造形ってまさに神とか悪魔とか扱いながらカッコいいとこだけど取りの中学生全能感バリバリで実際のゲームデザインもそんな形のシリーズだったのだが、イギリスのニンジャセオリーによるそれはかなりのところ元々のコンセプトから世界観や理由といったところから詰めてデザインされた結果のように見える。

Dmc_devil_may_cry_6

 なのでリブートされた「DmC」の別の見所は、日本の規律やドグマ無しの中学生の全能感満載のデザインというものを、デザインにおいて強い規律を持つ海外のデベロッパーが再デザインしたならば?ということであり、「名倉潤に例えられた」という低レベルの文化摩擦から空間・映像といったデザインの差というのを感じられることにある。「デビルメイクライ」シリーズではそんな規律無しの中学生の全能感デザインが洗い直されるというある種ドラマティックな展開が起こっていたわけなのである。(※ビジュアル・表現面では。ゲームメカニクスに関しては別。)


 幸いなのか不幸なのか、未だに中学生全能感の帝王として君臨している野村哲也デザインに関して規律バリバリのRPG製作会社バイオウェアがリメイクし直すなんてことは起きえない代わりに、ゴールデンボンバーが遠まわしにダメージを与えているのである。

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3.ビデオゲーム表現」カテゴリの記事

コメント

馬鹿か?野村哲也は作家じゃねえよ
意味不明過ぎる
ゴールデンボンバー?知らねえよ
何でそんなもんが出てくるんだ?

>(名前すら明記できないクズ)の返信ついでの後記

ツイッターやはてなブックマークで思いがけずに広まったこのエントリで
いろいろ意見を眺められたのだが、やっぱ最初のネタの切り口のみを面白がるまでで
後半に「DmC」を例にした日本の(とりあえずはビデオゲームのキャラデザイン界隈に絞っての)デザインの
規律やドグマのある無しの海外との比較という部分の言及を行う人は出てこないかな、と
思っていたが、今のところ全く出てこないのは残念だった。

そのかわり、匿名という安全圏にて理性もなにもかもかなぐり捨てて感情任せと言う
結局このエントリのうすっぺらな部分しか叩けない典型的な怒りのコメントがある。

しかも、このゴミクズは恐るべきことにたった一言だけで
オレのこのエントリの全文章を超える罵倒をしていることに、おそらくは気付いていないのが凄い。
「野村哲也は作家じゃねえよ」という一文だ。
実績として普通に「作家」「クリエイター」であるのは確かであり、
そして本文も茶化しているのは否定しないとはいえ
オレは野村哲也をいちクリエイターとして見た視点で語っている。クズはそうとも見ていやしない。
擁護するにも罵倒するにもしっかりやれよ舐めんじゃねえぞ。

なんか、この人カワイソウ。

あ、名前は「任意」だからね。付けるも付けないもその人の自由なわけだし。それが嫌なら名前付きで投稿ぐらいさせたらいいのに。

とにかく、なんの一貫性もないし、野村さん自身「自分はクリエイターである以前に、一人のサラリーマンである」なんて明言しちゃってるし。ゴールデンボンバーとは、外見は似てても中身は全く似てないし。こじつけって感じですよね。プププ。

まあゲームしかやってないような人種はリテラシーも低いですから
スルーで良いかと

決してバカにしてる訳じゃないんだけど、確かにFF15とゴールデンボンバーって何故かよく似てる。

FF15の服のデザインって別に野村がやってるわけじゃないんだが。

FF15の服ってファッションブランドとのコラボだったのね
しかも武装戦線グッズとかも出してるガチのデザイナーじゃないですか
それとゲームデザインがが噛み合ってるかどうかは別にしても
服のデザインそのものをバカにするのは流石に的外れというか赤っ恥と言うか

時代的、歴史的、宗教的観点などからみたデザインやファッション性も面白いですし、緻密に構成された作品を創造する上で、重要だと思いますが、ファッションは自由ですから、そこまでいう必要もなく、デザイナーの高原啓さんのRoenというブランドを考えてから、発言された方がよかったかもしれません。もし高原さんのデザインが低能なものであれば、ミラノコレクションなどでショーはできないと思いますし、世の中に出てこないと思います。高原さんをどこまで知って、デザインについて、発言されているか存じ上げませんが、貴殿の発言は、何度読み返しても、野村さんがデザインしている、全部乗せ、全部黒、中学生あたりの感性、自分の好みではないから気に食わないと不特定多数の人間が閲覧できるネットに公開しているだけと感じました。主人公ノクティスの衣装は、すべて黒ではなく、CGですからすべて統一された黒に見えますが、実物はレザーシャツ(使用感のある黒) 、インナー(暗めのカーキようなグレー)、などで構成されています。言論の自由ですし、そう思っていらっしゃる方も多数いるかと思います。もし、仰る「黒」がすべてにおいて、歴史的宗教的背景などの理由を含んで着用するのであれば、極論、何にでも理由をつけなけば、「着る」ことも、「思う」、「描く」こともできなくなります。私もFF9の配色は好みですし、中世の装飾文化やファンタジーは好きです。FF9の言葉にもありましたが、「誰かを助けるのに理由はいるかい?」と同様に、「好き、かっこいい、綺麗など、という感情に理由は必要ない」と思っております。それが感性ではないでしょうか。貴殿の意見は一個人の意見であり、同感できる部分もあり、否定はしません。しかしながら、ゲームは他人の創作物ですから、やるやらないも自由ですし、見て思うのも自由、貴殿のデザインに対するお気持ちはわかりますが、何か自由さがなく、窮屈な感情を抱いたので、あしからず、コメントさせていただきました。

>命名「人生の教科書が大相撲刑事というその地獄」様

>あ、名前は「任意」だからね。付けるも付けないもその人の自由なわけだし。

忠告ありがとうございます!このコメントのおかげで空欄の人にはあだ名を付けるという発想が生まれました!この名前をあげますので大事にしてください。

>テスターさん

いや気を使わせてしまってすいません。

>命名「時々今時電車男の物まねで逮捕ギリギリのスリル」様

だうわあ、ファッションブランド「Roen」とのコラボだったんですね!
ただしかし、よりそれは野村氏のクリエイティビティとしてヤバいんじゃないでしょうか・・
(以下の「個人情報のため記載せず」様のコメントに理由続きます

>dさん

>服のデザインそのものをバカにするのは流石に的外れというか赤っ恥と言うか

叩け叩け!叩くなら樽美酒じゃなくオレを叩け!

>個人情報のため記載せず さん

>何か自由さがなく、窮屈な感情を抱いたので、あしからず、コメントさせていただきました。

そうした思いを抱かせてしまったのは申し訳ありません。
一部こちらの情報足らずの面があり、結果的にRoenのデザインに文句をつけたような文脈に読めたことはそちらをはじめ、Roenファンには謝罪させて頂きます。すみませんでした。

 ただ、ここからRoenのデザイン傾向も調べた上での反論を一つ。本作のコラボは果たして誰が言い出したのかは気になりますが、結果としてFF15の光景がより規律やドグマなしで主人公のゴールデンボンバー感にRoenを起用したことでその傾向に拍車をかけるものとなってしまってるように思います。


 Roenは海外コレクションに日本で独自発達したヤンキー・ロッカー路線のクリエイティヴィティを個性として切り込んでいるブランドで、海外のファッションショーのフックとして特攻服のヤンキーを使うと言うパフォーマンスを行っているあたりにそのイズムが見えます。

 なので本文中にもあるようにヤンキー・ロッカーの規律として黒を使う感情や理屈ってのは分かるわけで、漫画「クローズ」とのコラボは非常に分かりやすく嵌まるんです。

 しかしFF16とのコラボだった、と知ってしまってはより野村哲也はじめ製作サイドの規律やドグマの分かって無さを浮かびあがらせる形になってしまってると思います。というのも
Roenはもちろん規律を意味するフォーマルも作ってるわけですが、採用している野村スクエニサイドはバリバリのアウターでしかも服装にそぐわない大剣振り回したりの世界観・背景とのデザインの乖離はどうしようもないです。

 ほかにも西洋建築背景に無理やり日本の警察車両であったりの規律無視のごった煮の世界であり、Roenのデザインが生きないバラバラさや規律無視さが特に極まってると思われ、西欧の規律からのデザインでなく、規律無視の繋ぎ合わせは日本(そしてアジア)の傾向でありますが、FF15はそのトップにあるのがよりはっきりしていると思います。

丁寧にご返信くださり、ありがとうございます。こちらこそ、偉そうに、申し訳ございません。
貴殿が常識のある方で安心しました、というか、文体より非常に知識の豊富な方と察し、
尊敬の念もあります。
ファブラノヴァシリーズのコンセプトは、零式(アギト)=過去、15(ヴェルサス)=現代、13(ライトニングシリーズ)=未来だったと思います。まぁ現時点でファブラノヴァは崩壊してますが。。。
そうすると、ヴェルサスは現代の新宿あたりがモデルになっているのであれば、Roenを着ている、お兄系が主人公でもおかしくはないかなと思います。現に歌舞伎町あたりにはRoenを着ているお兄系がたくさんいます。Roenはアクが強すぎるので、V系、ロッカー、ヤンキー、ギャル男にしか見えなくなりますから(苦笑) 昔はオダギリジョーさんなどの個性派な方々が着ていたんですが、2007年くらいからギャル男層に流行ったので、良し悪しは別として、現在のイメージになってしまいました。高原さんを尊敬しているのは、私が昔働いていた会社が、Roenの店舗の近くだったので、当時すでにアパレルではトップクラスになろうかというときにも、ご自身の店なので当たり前かもしれませんが、朝、毎日店の前ご自身で掃除をしていたのを見かけたからなんです。Roenを語ると長くなるので割愛します(笑)
貴殿の仰るごった煮感も理解できます。世界観は?え!この街はどこ?その服で戦うの?などと現段階の情報公開では、イメージしにくく、商法的な意図が見え隠れして、野村さんの公私混同なものも感じられます。しかしながら、現時点の情報では、世界感の判断材料としては、非常に乏しく、まだ全体を把握できないですから、FFのファンとして、Roenのファンとして、今後の動向を見守ろうと思います。
先程、ファブラノヴァが崩壊したと書きましたが、すべての原因は、そこにあるように感じます。一度ユーザーに公開した情報を覆し、コンセプトを崩壊、ユーザーから見れば、何をしたいのか分かりません。ヴェルサスがPS3で出るからとPS3を買った人もいるかと思いますし、最近のスクエニには付いていけない部分もたくさんありますね。。。

時代遅れから来るゴールデンボンバー化・・・面白い考案ですね(笑)

ヴェルサス発表時から言われていた事ですがFF15は国によってデザインを大幅に変えているようです。それらが入り組めば、ごった煮というより旅行中の外国人に見えますかね?

少し話がそれますがシルバーメイルの甲冑についてはどう思います?
中世ではまだレザーが主流だった事や、そもそも防具というより地位を示すシンボルだった物です。
そんな鎧が沢山出て来て、反響して声がこもるのにヘルメットも取らずに会話したりするゲームは海外も含め多く散見されます。
戦地に向かう鎧の軍勢なんて見ていて不可解です(実際は付き添う従者達にまとめて持たせていました)
なにより戦いの時以外も顔まで覆う鎧を着ているのは本来喜劇のみ許される事でしょう。

私から言わせれば創作に立派なドグマなど存在しませんし、いりません。

ガントレットしている鎧軍団が銃を使っているという大ホラかました世界観ですからデカイ剣振り回すのもアリだと思いますけどね。
いわゆるロボットアニメで「あんな細い足でロボット歩ける訳ねえ」とか「そんな形のドリルじゃ使い物になんねえ」とか言ってちゃ元も子も無いですし(まあ戦争してんのにカラフルな配色のロボは個人的にキツイんですけど・・・)

ダサイのは事実。90年代思い出したわ

DmCって日本のデザインじゃねえよな。

PV見てモヤモヤしていた部分が読んで一気に晴れました。面白かったです。

ようするに、洋弓のように弓の中心で矢を構えてるのに和弓みたいに親指使って構えて西洋建築な世界でヤブサメやってるゼルダの伝説と同じくムチャクチャって言いたいわけね

なら絶対にFF15はやんないでくださいね?
何か読んでて意味不明でした。
ゴールデンボンバー関係ないやろ。
彼らはアーティストでFFはゲームですよ?
大丈夫かいな。

このブログ主は野村が嫌いなだけですね

FF15を叩きたいがために洋ゲーRPGやゴールデンボンバーまで持ち出して
ネガりたいだけ


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